ほたるいかミュージアムは、豊かな自然に囲まれた滑川市の文化・観光拠点、地域のシンボルとしてつくられました。

この施設は漁港や富山湾に隣接し、景観の優れた立地条件のもとに建設されました。 

海と空、そして立山連峰の雄大な景色を望めるガラス張りのマーケットホール、レストランのゾーンと、ほたるいかの不思議な世界と深海を思い起こさせる、幻想的な光で演出されたミュージアムゾーンから成り立っています。

ほたるいか観光施設の建設経緯
平成元年(1989)3月 滑川市ほたるいか観光施設建設基金を設置
平成4年(1992)9月 まちのかおづくり事業による「ほたるいか展望台」を建設
平成8年(1996)7月 着工
平成10年(1998)3月 開館
建築データ
建築面積 2,826m2
延べ床面積 3,442m2
  1階床面積 2,455m2
  2階床面積    987m2
構造 RC造・一部鉄骨造
設計 アーキテクチャー・ファクトリー
展示計画・設計・施工 電通東日本
展示監修 井上 昭二 名城大学薬学部教授 薬学博士
囲 久江 名城大学薬学部講師 薬学博士
鬼頭 勇次 TYK光生物研究所 理学博士
林 清志 富山県庁 水産学博士
展示協力 魚津水族館 
海洋科学技術センター
富山県水産試験場
滑川市教育委員会
滑川市漁業協同組合
滑川市立博物館